ビアのみ、野球、大放談 #2021.6.30 ファイターズ戦

キーパーソン たなかまさひろ18

オープン戦から開幕日本復帰後初登板まで当然ながら動向/コンデにつき注目していた。

やはり全盛期が過ぎただろうなあと。全体にフォームが一回り小さくなった気がした。

初登板は明らかに気合が入りすぎていて、まっすぐは150kmを超えるが要所要所で力が入りすぎたツーシームなどが却って切れ味がなく痛打されていた。

それ以来土曜日デイゲーム担当先発でなかなか観戦機会がなかったが、先週から水曜日先発になり本日生でやっとみれた。

マウンドさばきは超一級になり相変わらずの投球のリズムのよさ、全体のバランスのよさ、そして何よりチーム内の誰からも一目二目おかれているのがここからでも良くわかる。

良い意味で畏れられていて守備陣がしっかりまとまっている。

気になるのは上半身の開きでしょう。

リリースポイントが元々低いのです。開くので更に下がりそうだが右ひじがしならない感じで木の棒状態でむしろ高い位置に。開幕ではそう感じなかったが。

打線援護が少なく負け越しているが、やはり打たれる球はあるので完封は難しいか。

現状では100球交代がよさそう。

ポイント

3回裏の黒川のセンターライナー。

その前の岡島(については後述)二塁打でファンブルもありホームインできたところを二死23塁。そういうことをするとつかないよ。という典型的な場面。

今年は走塁は最低で、元々だめだがさらにダメが目立つ。

阪神3回戦で近本ひとりにやられたのがまだわかっていないようだ。

7回表の辰巳のレービー。

もともと出足が悪いのでファインプレーにみられることが多い。

世界の盗塁王福本の余裕の守備範囲の広さを誰か動画で教えてあげて。

ここでは、それでも流れを変えるにはじゅうぶんなインパクトと思えたが。。。

その直後7回裏

ノーアウト一塁からその辰巳に送り。石井はピッチ出身でかこの手の1点ビハではバント。

面白くない。まあ今年は延長ないからね、同点でよいという采配が目立つ。

相変わらずの貧打。両チーム5安打ずつで0-3の負け。

ピッチは疲れるのだ。だからバントしたくなる。

立野とかいう軟投ほとんど一見さんを打ちあぐねる。

しかしラッキーなことに5回3安打で交代。でも打てない。

キーパーソン おかじまたけろう27

近年の状態からはもう引退しかないと考えていた。

ボール球を全盛期は何とかバットに当ててゴロにして内野安打を稼いでいた。

肩の関節唇損傷からボール球を打てなくなった。当たり前だ。

今年は以前の悪球打ちがなくなり、ストライクや球種を絞って待てるようになった。

何よりフィジカルがよいのであろう、スイングがシャープで長打が多い。

3割半ばまで打率が上がり、落ちてくるかと思ったらまた上がる。再度怪我で退場なければもしかするともしかする。